2015年2月22日日曜日

プチツー あったかいんだから~

天気は下り坂、夕方から雨。の予報。
でも今年一番の暖かさ、空気も澄んでてあまりに気持ちいいので
ほんのちょっぴりのプチツーに出かけました。
2月だという先入観から(?)重装備で出かけましたが...
暑いのナンノ。
それもそのはず、気温18℃って...(~_~;)
春装備で十分だったと後悔しました。

今日は北アルプスも弩キレイでした。

スポスタも、昨日のメンテの影響かエンジンの鼓動も力強く、軽快な走りでした。
しかし、今週の予報ではまた気温が低くなりしばらくは雨模様。
やっぱり3月まではオアズケかぁorz

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2015年2月21日土曜日

スポーツスター レギュレータ&バッテリー交換

前にも書いていたとおり、やはりバッテリーが弱くなってるようでした。
電圧は、12.5V以上あるのですが、セルが弱々しいし、ウインカーも点滅しません。
思い切ってバッテリーの交換をすることにしました。
それと、この際にレギュレータも交換です。
このブログでは、レギュレータ交換を中心に書いています。

バッテリーは、純正品、OEM品、互換製品等いろいろ出回っていますが、
スポスタはバッテリーが剥き出しのため見栄えをよくしようと純正品をチョイスしました。
ちょうどパーツダイレクトというネットのお店で、税・送料込みで¥20,700で販売していたので
こちらでゲット。

レギュレータはネオファクトリーから販売してされているCCライダーのものをお買い上げ。

作業ですが、まずはバッテリーを取り外します。
シートを取り外し、上から覗くとマイナス(-)側のターミナルが見えるので、これからバッテリーケーブルを外します。
外した後は、ターミナルを絶縁するためにビニテをペタペタ貼り付けました。
この後固定バンドを取り、バッテリーを引き出し、プラス(+)側のケーブルも外します。
ケーブル端子は、コンパウンドとパーツクリーナーで汚れをしっかり落としておきました。
その他に特筆する点はないので、画像は省略...て、撮り忘れだろ(^^ゞ
新旧バッテリー
左が新、右が旧。
型式 65989-97C 65989-97B
製造年月 L14(2014年12月) F9(2009年6月)
※ 製造年月のアルファベットは月を表し、A=1,B=2...F=6...L=12

レギュレータの交換もサクサクやります。
まずケーブルがダウンチューブに結束バンドで固定されているので、
このバンドを切りケーブルを自由にします。

コネクタを2箇所外します。

レギュレータは3/8ボルトで固定されているのでボックスレンチで外します。

新旧レギュレター

ちなみに旧レギュレータの裏側
樹脂が劣化してヒビだらけ

この後は、工程を逆に進め終了。

バッテリーの脱着に少々手間取りましたが、概ね1時間ほどで完了しました。
この後、ややビビリながらエンジンを始動すると
セルモーターのなんと元気のいいこと(^o^)V
すごくパワフルになりました。
ウインカーもばっちり点滅...当然ですが...
アイドリングを高めにして電圧を測定すると、14.2Vぐらいで安定してました。

これで安心して乗り回せます。

今回購入したパーツ
商品名 購入先 単価
H-D AGMバッテリー(65989-97C) パーツダイレクト ¥20,700
000748 CCライダーレギュレーター 94-03y XL用 ネオファクトリー   ¥7,470

2014年12月28日日曜日

スポーツスター 冬眠

先週の全国的な寒波でウチでも結構降雪がありましたが、
その雪も大分融けたので、今日スポスタの冬眠準備をしました。
といっても
・ガソリン満タン
・バッテリの常時充電
ぐらいしかしませんがw
ガソリンを満タンにするには、当然のことながらGSに行かなくてはなりません。
そこで久しぶりにエンジンを回しました...が、
気温4℃の今日、やっぱりオイルが硬くて暖機に相当時間がかかりました。
中々アイドリングが安定しません。
自分は、というと着膨れ状態でしたが、メットだけはチョイ乗りだからと半ヘルで。
これが間違いでした。
涙はチョチョビ出るわ、鼻汁はダラダラ出るわ。
GSの人に「寒そうですね」と言われてしまいました。

走行中気付いたのが、ウインカーの点きが極端に悪いこと。
ターンシグナルスイッチを押しても殆ど反応しません。
これは、以前にもありました。
原因は、低温のためのバッテリーの電圧低下だと思われます。
ターンシグナルモジュールが低電圧のため作動しない様です。
気温が低いのでバッテリーの機能が低下してるんでしょうね。
ちなみに今使ってるバッテリーは2009年製で、そろそろ寿命かもしれません。
とにかく帰ったあと充電器に繋ぎ、冬眠から目覚ませるまで放置しておくことにします。

使ってる充電器はオプティメイト4です。

こいつはなかなかのスグレモノで、常に電圧を監視してくれてて
必要に応じて充電と停止を繰り返します。
しかも多少のサルフェーションも修復するとか。

もうひとつ気にしてることが、以前にも書いたレッドラインのギヤオイルがエステル系で、
長期間使用の場合、加水分解しやすそうだということ。
根拠のない不安なのですが、こう寒いとまったく交換する気が起きないので、
そのまま春を待つことにしましたw

※後日バッテリー電圧を測定してみると
充電直後は12.9Vなのが、90分後には12.6V。
電圧の変動はあまりありませんが、やや低いようです。



2014年11月27日木曜日

スポーツスター サドルバッグ取付

念願だったサドルバッグを買いました。
これまでツーリング時の荷物は、リヤフェンダーとシートにゴムロープでぐるぐる縛ったり、
デイバッグを担いだり。
そんなわけで、ずっとツーリング用バッグが欲しいなあと思ってました。
タンクバッグ、パニアケース、衣装コンテナ、リヤキャリア...等々ありますが
せっかくスポスタなんでサドルバッグがいいなと。
サドルバッグも革製、人工皮革、シングル、ダブル、いろいろあってこれも悩みました。
そこで、自分が望む機能・デザインを整理してみると、
・容量:20L以上
・防水性能あり
・バイク以外でも使える。
・スポーツスターに似合う。
これを条件としました。
ただ「バイク以外でも使える」条件に合うものとなると、ハードタイプは除外せざるを得ません。
あんなの担いでウロウロできませんし(~_~;)
あれこれ探し、最終候補として、ラフテイルのアサルトバッグに到達しました。

ショルダーベルトも付属しているので、ちょっとした旅行にも使えます。
革製なみにお高いのでちょっと尻込みましたが、機能・デザインとも満足のいくものだったので思い切ってゲットしました。
そのほか、装着パーツとしてまず必要なサドルバッグ用のサイドレール。

まずはこれから取付作業に入ります。
最初にフェンダーカバーを固定しているボルトを外します。
画像でリヤウインカーも外してますが、サイドレールの取付けではその必要はありません。

後方のトルクスボルトが固着しててトルクスの山を壊してしまいそうだったので一旦中止。

前方のアコーンナットは何とか回ったのでこちらから外すと、ネジ山にロックタイトの痕跡が...

多分、後方ボルトが固着してる原因はこれです。
仕方がないので、フェンダー裏からバーナーで炙り、ロックタイトを「焦がし」ます。
これでボルトは回りやすくなり、ようやく外すことができました。
早速サイドレールを着け、

サドルバッグも仮着けしてみると...

アカン、ウインカーのレンズを邪魔してしまう。
これではおまわりさんに叱られるんで、ウインカーに下駄を履かせて伸長しなくてはいけません。
内径8mmを必須条件として、外径18mm、高さ20mm程度のスペーサーがないか探しました。
ちょうど、キタコにこのサイズの製品が販売されていたので、モノタロウでお買い上げ。

取り付けた画像

それと、サドルバッグサポートも必要です。
探すと、デイトナに94~03式スポ用の製品がありました。
当初はいらないと思ってましたが、試しにバッグ裏面のリヤサスが当たる位置にガムテープを貼り付け30分ほど走ってみると擦り傷がしっかり付いてました。
このままだと何時かは穴が開いてしまいます。

これの良いところは取り外しが「比較的簡単」にできるところです。
正直言ってこの手のパーツはあまりかっこよくない。普段は取り外しておきたいパーツです。
そういった点では、親切設計なのでこれに決めました。
ただ、あくまで「比較的簡単」ということですw
着脱にはボルトを緩めなくてはならないので、どうしても工具が必要になります。
取り付けですが、所有しているスポでは付属のボルト首下が短かったため、
ホムセンでM8×55mmのキャップボルトとフランジ付ナットを買ってきました。
取り付けてみると


さらにバッグを装着すると
後方から

上から

十分にクリアランスがとれてます。
これで擦れる事はありません。

最終的な画像をまだ撮ってないので恐縮ですが、こんな感じの仕上がりになりました。


うん
なかなか似合ってる...と自己満足してます(^^ゞ


蛇足
春に交換したタイヤですが、タイヤ幅を標準のものにして正解だったかもしれません。
太いのも考えていたのですが、それだとサドルバッグサポートをはずしている状態では、
フェンダー裏に突き出たボルトと干渉してたかもしれません。

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