2016年11月18日金曜日

スポーツスター 純正ウインカーに取り替え

フォークオイル交換時にスポスタを倒して、右後ろのウインカーを破損してしまったので、
この際、ウインカーを全部取り替えることにしました。
ウインカーは、ネットオークションで結構キレイな純正品を安くゲットできました。

後部は、テールライト内の電源コネクタ部の処理をして

リアフェンダーサポートに取り付けます。


フロント側は別途ステーが必要なので、KIJIMA製のものを
AMAZONでゲット。
これを使うには多少「技」が必要でした。
順序として、
①車体側ボルトをステーに通しておく(こうしないと後々ウインカーが邪魔になり通せません)
それと配線部材ですが、アースはステーのボルトからとるように8mmのクワガタを用意、
+(プラス)側は、ギボシを使いました。



②ウインカーとステーをボルトで固定
スポスタのキャスター角は約30゜なので、ウインカーを水平にするため、
下のように角度を決めて、ボルトを締めます。(画像は右側、このときボルトにロックタイトを塗布しました)


③この後車体に取り付けるのですが、取付場所もボトムからトップブリッジに変更してみました。

印象は
デカイw

移動する前ははこんな感じでした。


今回購入したパーツ
フロント側
商品名購入先単価
キジマ(Kijima) ウインカーステー39φフロント 2個セット アルミクロームメッキ HD-01938amazon¥3,080

テール側
商品名購入先単価
NA-174463-2 ナムズ NAMZ アンプ MULTI-LO ヒロチー商事¥243
ネオファクトリーAMPタイプ コネクター メス型webike¥30

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2016年9月27日火曜日

サイテー

先日日帰りツーリング中にフットペグが脱落してしまいました。

はい、私の整備不良です。
走行中に左足がズルッ!
えっ?
足元を見ると、ペグのアウターが無くなってました。

これが

こんな情けない姿に...

アウターの取付ボルトが緩んでいたんですね。

教訓
ボルトはしっかり締めましょう。

もう、サイテーです。

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2016年6月27日月曜日

スポーツスター フロント回りメンテ後のインプレ

いろいろ盆栽いじりした結果のインプレを書いてみました。

最初にフォークオイル交換
フィーリングが劇的に変わりました。
徐行でのブレーキングをテストした際、ずいぶん柔らかく思えて、こんなんでいいのかなぁとやや不安でしたが、実走行では非常に滑らかで、路面の凸凹に対する追従性が全然違ってるのに驚かされました。
ダンパーとしての機能がしっかり働いているのがよくわかります。
コーナリングも非常に安定性が向上したように思います。
例えるなら、踵にαゲル等の吸収剤が入ったランニングシューズで走ってるような...ワカランカw
交換して大正解でした。

ローター交換キャリパーオーバーホール
前輪を空転させた時、シャリシャリ音もほとんどなく、軽く回るようになりました。
当然ですが、ローターの歪みが無いので例のポンピングするような危なっかしいブレーキングもしません。
ブレーキタッチもよりカッチリとしたものになりました。
逆に今まで安心感が強かった後ブレーキが頼りなく感じるくらいです。

6月は毎週末ごとにメンテ(弄くり)ばかりしましたが、やって正解だったと思ってます。
まあ、作業中にバイクを倒してウインカーを折ってしまったのは想定外でしたがw
これから夏本番になり、軟弱な私は乗らなくなるでしょうから、秋が待ち遠しいですねぇ

2016年6月19日日曜日

スポーツスター フロントフォークオイル交換

盆栽スポスタ全開!!

今度はフォークオイルの交換をしました。
で、またドジを踏みましたがな。
で、それは後で(^^ゞ

今回用意したオイルはこれです。
広島高潤(ホームページ)

ナント、Hirokoさんはオーダーメイドでオイルを作ってくれます。
今回 動粘度:42.5cStで調整してもらいました。

そして、大事な工具として、トップボルトソケット


これ、フォークトップボルトの脱着に使います。
ボルトのサイズは1-3/8インチ(35mm)とかなりデカく、手持ちのモンキーレンチでは無理です。
仮に持っててもこれが無いと相当苦労するようなのでどうしても欲しかったブツです。
しかし、ネットで出てる商品は10000円もする高価なもので手がでません。
プロに任せるより高くついてしまうくらいのお値段です。
どうしても自分で作業したいワテクシは、ネチッこく探し回り、ようやく送料込3000円程のものを見つけゲットしました。

作業は、まずこのトップボルトを緩めるためハンドルが邪魔なので外しておきます。
ハンドル位置は戻すときわかるように印を付けておきました。


その後トップボルトを少し緩めて、


ブレーキローターの交換時と同じように、フォークが伸びきった状態になるまでジャッキアップします、
こうしないと、スプリングの飛び出しが大きくて、トップボルトの嵌め込みに困難を極めます。
私はバイク用のジャッキを持っていないため何時も四輪用のフロアジャッキを使っていますが、
これ、あまりお勧めできません。
それは、この後紹介します。

この後、オイルを抜くためにアウターのドレンボルトを外すのですが、

その前にオイル量をどう測定するか、これも考えました。
油面位置を測定するのが普通なんでしょうが、そんなはツール持って無いし、買うのもちょっと...
そこで、抜けた分だけ入れてやればいいだろうと、安直に考えて次のようにしました。
まず廃油受けになる物(今回は廃油パックのオイルハンター)の重量を計ります。
357gでした。

これにオイルを溜め、その時の重量から357gを引けばオイルの重量がでます。

早速先程のドレンボルトを外し、オイルを抜きます。

抜いた後の重量は、
636g

抜けたオイルの重さは、279gということになります。
そこで、今回は280gのオイルを入れることにしました。
入れる前に、古いオイルを追い出すために新しいオイルでフラッシングしてやりました。
なんだか不気味な画像です。

オイルは、計量カップを秤に乗せて280g分入れて、トップより流し込みます。
そして、トップボルトを閉めるのですが、ここであのトップボルトソケットが本領発揮です。
トップボルトを填め、スプリングをグッを押し込みながら、締め込む。
なんだかあっけなく終わりました。

今回、左右のフォークを別々に作業しました。まずは右側が終わり次に左側です。
同じようにドレンボルトを緩めるのですが、固くて緩みません。
ナメしまうとヤバイのでインパクトドライバーを使い、ゴムハンマーで「カーン」
が、ジャッキアップ状態で不安定なバイクは、そのままガシャーン
「ア゛~~ッ」.................
右に倒してしまいました。
被害は

リアウインカーのボルトが折れてしまいました。
やはり、バイク用のジャッキは必要だと痛感したしだいです...トホホ(ToT)
この後、気を取り直して、粛々と作業を続けるワテクシでした。

交換後は、まずジャッキを下ろし、安定させてからハンドルを戻しました。
作業はここまでですが、また、ウインカー交換というおみやげができてしまいました。
折れたボルトは、デイトナの「リヤウインカーステー チョッパーウインカー用」というやつなんですが、どうもメーカーで製造終了しているらしく、どこも在庫が無いようです。

この後、雨が降り出すし、どうせ乗れないので試乗は次の機会となりました。

本日はトホホな終わり方でした(;_;)。

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